【施工事例】富山県美術館

アートとデザインをつなぐ、世界で初めての美術館である富山県美術館に、弊社のガラスが採用されました。

-富山県美術館のご案内-
世界的コレクションを新しい切り口やテーマ、見せ方で紹介。来館ごとに何かを発見してもらえるような企画を展開し、新しい時代に対応するためにデザインの視点を積極的に取り入れ、人々とアートやデザインをつなぐ場となることを目指し建設された美術館です。

施工部位 外装:壁面ガラス
構成 ●●+●●+●●
寸法 最小サイズ:●●mm×●●mm
最大サイズ:●●mm×●●mm

富山の新しいビューポイントとなる美術館DJI_0005_low.jpg 館内はもちろん、屋上から環水公園や立山連峰の美しい眺望を四季折々に楽しめ、公園に遊びに来る感覚で、気軽にレストランやカフェ、ミュージアムショップに訪れてもらい、多くの人が集い、いつでも楽しめる場です。


どのようなコンセプトが込められたのか?tad_02_low.jpg

展示室の外に出ると景色が広がり、心が開放され、また中で美術品を楽しむことが出来るという美術館全体の空間構成を心がけています。素晴らしい景色を取り込むため、東向きは一面ガラス張りの壁面にしました。


そのようなコンセプトの中、採用の理由は?tad_15_low.jpg

作品をクリアに鑑賞していただきたいとの思いと、館内から素晴らしい景色を鑑賞いただきたい。2つの思いを実現するために、三芝硝材のガラスを採用しました。


来館者からの反応は?tad_22_low.jpg

来館者からも、大きな窓が開放感を感じ、ゆっくりと作品鑑賞をできると評判です。