【北日本新聞掲載】新型コロナウイルス感染から従業員を守る「ガラスパーテーション」開発

北日本新聞でガラス製新型コロナウイルスの飛沫感染を防ぐ、ガラス製パーテーションが紹介されました。

加工硝子の製造・販売を行う三芝硝材株式会社は、新型コロナウイルスの飛沫感染から従業員を守る「ガラスパーテーション」を開発しました。すでにオフィスの受付や金融機関の窓口などでご利用いただいています。

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パーテーション

「従業員を守る」という強い思い
新型コロナウイルスの感染拡大、政府による緊急事態宣言によって在宅勤務の動きが広まっています。そんな中、工場作業者はもちろん、受注対応の業務部など事務職は在宅勤務が難しい状況です。このような状況で、「感染の原因となる飛沫を防止し、ウイルス感染リスクを最小限に抑える」ことを目指し「ガラスパーテーション」を開発しました。

「高い視認性」で視界を遮らない
ガラス製のパーテーションは透明感があり、視界を遮ることがありません。会話や笑顔を遮らず飛沫だけをシャットアウトし、コミュニケーションを取ることで業務に与える影響を最小限に抑えることができます。オフィス内のデスクの仕切りとしてはもちろん、荷物の受け渡し等、やむをえず対面になってしまう場所やマスクを外す必要がある場所で活用ください。

「劣化に強い」お手入れ簡単
飛沫感染防止パーテーションはビニールやアクリルが多く使われていますが、そのほとんどが応急処置であり、経年劣化やメンテナンス性などは考慮されていません。アクリル板はアルコール消毒を続けると、濁ったり曇ったりする場合があり、静電気による埃も付着しやすいです。ガラス板であればそうした難点が無く、美しい見た目を保って長期間使用することができます。自動車のフロントガラスと同じように、特殊なフィルムを挟んだ合わせガラス仕様のため、万一割れても破片が飛び散りません。

「設置が簡単」工事不要ですぐに利用可能
接地面から隙間があるために、書類や商品の受け渡しもスムーズに行えます。移動が可能なため、使用環境や用途に合わせて仕切りの位置を変えられます。工事不要、取り付け簡単で届いてすぐにご利用いただけます。

パーテーション
お掃除が簡単
パーテーション
書類の受け渡しもラクラク
パーテーション
視界を遮らない高い視認性