2027年末 芹川新工場 新設のお知らせ

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび、お客様へのさらなるサービス向上を目的として、
富山県小矢部市芹川に新工場「芹川工場」を建設することとなりました。

芹川工場は、薄物ガラス製品の量産・短納期対応に特化した生産拠点として、
2027年末の竣工、その後の製造開始を予定しております。

芹川工場の稼働に伴い、本社工場では厚物製品の生産に特化するなど、
各工場の役割を明確化し、グループ全体の生産体制をさらに強化してまいります。

新工場では、縦型設備による省スペース化、ハンドリングレス化、
自動検査、自動倉庫などを導入し、省人化・品質向上・トレーサビリティの
強化を図ります。また、基幹システムと生産設備を連携させることで、
生産計画から加工・検査・出荷までの効率化を進め、品質不具合の削減と
リードタイム短縮を目指します。

さらに、芹川工場は単なる製造拠点ではなく「Glass Show factory」という
考え方のもと、ガラスの加工から製品となり、建築物の一部として使われるまでを
体感いただける工場を目指しています。

製造エリアの見学に加え、事務所・来客エリアにも意匠ガラスや
加工技術を積極的に採用し、三芝硝材の技術・製品を発信する
ショーケースとしての役割も担います。

芹川工場をはじめ、本社工場・高岡西工場・赤丸工場への設備投資を継続し、
「高品質」「短納期」「最適価格」のさらなる実現に取り組んでまいります。

今後とも、より一層お客様のご期待にお応えできる企業を目指してまいりますので、
引き続きご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

三芝硝材株式会社


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