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化学強化ガラス

化学薬品を使って強くしたガラス。フロートガラスの5倍以上の強度があり、「強化ガラス」よりも強度が高くなります。非常に薄いガラスや、小さな強化ガラスの製造が可能です。

製品紹介 化学強化ガラス

かかりしろ

建具の溝にガラスや板などを嵌め込んだとき、溝の中に入ってしまう方法。または枠ドアが重なり合った部分の寸法。

型板ガラス

表面に模様があるガラス。ざらざらした「梨地」。霧がかかったような「かすみ」などがあります。

笠木

塀、手すり、パラペットなどの上部をカバーするもの。

カレット

ガラスのかけら(ガラスくず)のことで、洗浄、粉砕などをしてリサイクルガラスの原料にします。

キャストガラス

フロートガラスを型の上に置いて熱し、型の凹凸を転写します。手作り風の味があるガラスです。

強化ガラス

フロートガラスを加熱し、風で急冷することで強くした「熱処理ガラス」。割れると全体にひびが入ります。

製品紹介 強化ガラス

クラッシュガラス

強化ガラスを2枚の非強化ガラスで挟み、強化ガラスに衝撃を加えてひびを入れます。ひびの入り方によってざまざまなデザインができます。

結晶化ガラス

ガラスを加熱、溶融することで結晶させたガラス。耐熱性が高いです。

研磨

ガラスを所定寸法に仕上げるためや、表面の平滑化のために行う加工方法。研磨液として酸化セリウムが使われる。

コインシデンス効果

ガラスなどの剛性材料に、ある周波数の音波が入射すると、その材料の屈曲振動と入射音波の振動とが一致し、一種の共振状態を起こす。この現象をコインシデンス効果という。

高透過ガラス

青みがない、透明度の高いガラス。

コーティング

ガラス板などに特別な機能を持たせるために真空蒸着やディッピングなどを利用した表面加工。ガラスの透過光をコントロールしたり、ガラスの機能を高めたり、新たな機能を持たせたりする。

小口

ガラスを切断した断面。切りっぱなしのガラスの小口を磨いてエッジを削り落とすことを「小口加工」といい、一般に平に磨く「平磨き」と、カマボコの2種があります。